相談事例

鹿児島の方より頂いた遺言書についてのご相談

2018年06月05日

Q:妻にすべての財産を渡す内容の遺言書を作成したい(鹿児島)

現在、妻と二人で鹿児島で生活をしております。子供はおらず、長らくふたりで生活をしてきましたが、元気なうちにお互いの将来についてを考えておこうという話をしています。その中で、遺言書をのこしておこうという話もでてきていますが、その内容を妻に100%財産をのこすといった内容で作成できるのでしょうか?(鹿児島)

A:奥様に全ての財産を相続させる内容で遺言書作成しましょう。

奥様に財産の全てを相続させる内容で遺言書を作成すれば、100%奥様へと財産をのこす事が可能です。遺言書に記載された内容は法律よりも優先されますので、ご相談者様の意思を必ず実現させる事ができますので、ご安心下さい。

遺言書を作る際にきをつけたい点として、遺留分があります。遺留分とは、被相続人の兄弟姉妹以外の相続人に認められている最低でももらえる相続分の事を言います。もし、生前に妻に100%相続させるとの遺言書を作成していても、遺留分を持つ相続人が遺留分についてを取り返すための請求(遺留分減殺請求)を起こされる場合もありますので、財産を全て残したい相続人以外にも相続人がいる場合の遺言書の作成には十分に気を付けなければなりませんので、専門家へと相談する事をお勧めいたします。

鹿児島みらいず相続遺言相談センターでも、遺言書作成のお手伝いをさせて頂いております。どのような内容で遺言書を残したいのか、遺留分についての対策はどうするのか、等ご相談者様のご不安やご希望に親身に対応をさせて頂きます。現在、鹿児島で遺言書の作成を検討中でしたら、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

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鹿児島みらいず相続遺言相談センターでは、天文館を中心に遺産相続や遺言書に関する無料相談を実施しております。司法書士と行政書士が連携して、地域密着型で運営しておりますので、一通りのお困りごとには対応できるかと思います。

天文館を中心に、市内は元より鹿児島県内全域のお客様のお役に立てるよう、親身に対応させていただきます。また専門用語を出来るだけ使わないように、分かりやすくお伝えしますのでお気軽にご相談ください。お役に立つべく丁寧に対応させていただきます。

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