改正原戸籍(かいせいげんこせき)

ここでは改正原戸籍についてご説明いたします。これまで、戸籍法が何度か改正されてきましたが、現在の戸籍の前の戸籍を改正原戸籍といいます。
正原戸籍(かいせいげんこせき)は、専門家や慣れた者の間では「はらこせき」「はらこ」という呼ばれ方をしています。

 

改正原戸籍の種類について

明治31年式戸籍

1枚目に「戸主トナリタル原因及ヒ年月日」欄が作られ、達筆な筆で書かれた、古い戸籍です。この戸籍を解読するのは、現代の一般の方には困難ですので、被相続人の戸籍を取り寄せている中で解読する必要がでてきた場合には専門家にご相談されることをお勧めいたします。

 

大正4年式戸籍

「戸主トナリタル原因及ヒ年月日」の欄が廃止され、戸主の事項欄に記載されるようになりました。

 

昭和23年式戸籍

「華族」や「平民」といった身分呼称が廃止され、登録の単位が「家」から「家族(夫婦とその子供)」になりました。 戸主は「戸籍筆頭者」という記述に変更されました。

 

 

相続の基礎知識について

初回のご相談は、こちらからご予約ください

 

フリーダイアル:0120-312-489

初回の無料相談実施中!

  • 事務所へのアクセス
  • 事務所案内
  • お問合せ

鹿児島みらいず相続遺言相談センターでは、天文館を中心に遺産相続や遺言書に関する無料相談を実施しております。司法書士と行政書士が連携して、地域密着型で運営しておりますので、一通りのお困りごとには対応できるかと思います。

天文館を中心に、市内は元より鹿児島県内全域のお客様のお役に立てるよう、親身に対応させていただきます。また専門用語を出来るだけ使わないように、分かりやすくお伝えしますのでお気軽にご相談ください。お役に立つべく丁寧に対応させていただきます。

●当センターを運営する、司法書士・行政書士みらいずグループ へのアクセス
鹿児島 相続・遺言書… 鹿児島市中町10-2 加治屋ビル2階 …山形屋2号館入口わき

相談事例Q&A

ご相談事例を
Q&A形式でご紹介
いたします