除籍謄本

除籍とは

まず、除籍とは、戸籍から出ることを除籍といい、これを記載した写しを除籍謄本といいます。戸籍から出る理由としては、婚姻や転籍、死亡などの場合に除籍となります。

成人すると親の戸籍から抜けて自分の戸籍を作ることができます。しかし、婚姻などの機会がない限り、そのまま親の戸籍に入っているケースが多いようです。戸籍から除籍すると、元々入っていた戸籍に記載されている名前に×印が付きます。これによってその者が除籍したことになります。

相続手続きで戸籍謄本を取集する際には、除籍されている相続人の除籍謄本を取得する必要があります。

 

戸籍の閉鎖について

誰もいなくなった戸籍は閉鎖されることとになります、

例えば、子供が結婚によって除籍すると夫婦二人だけの戸籍になります。その夫婦が共に亡くなった場合、戸籍から全員除籍したことになります。 したがって、この戸籍は閉鎖となります。

 

 

 

相続の基礎知識について

初回のご相談は、こちらからご予約ください

 

フリーダイアル:0120-312-489

初回の無料相談実施中!

  • 事務所へのアクセス
  • 事務所案内
  • お問合せ

「生前対策まるわかりBOOK」に鹿児島の専門家として紹介されました

生前対策まるわかりブック

当センターを運営しております行政書士法人・司法書士事務所みらいずが「生前対策まるわかりBOOK」に鹿児島の専門家として紹介されました。


「エンディングノート」の説明をした様子がKKBテレビにて放送されました

みらいずグループ代表が「エンディングノート」についてご説明した様子が、2019年9月16日敬老の日にKKBテレビで放送されました。


みらいずグループ代表・高山 勇が7月26日の南日本新聞に取り上げられました

メディア画像

みらいずグループでは、今後も民事信託や生前対策・相続遺言について情報発信していきます。


『相続対策の「御法度」事例集』に掲載されました

相続対策の「御法度」事例集

みらいずグループ代表・高山 勇 執筆の記事が『相続対策の「御法度」事例集』に掲載されました。

鹿児島みらいず相続遺言相談センターでは、天文館を中心に遺産相続や遺言書に関する無料相談を実施しております。司法書士と行政書士が連携して、地域密着型で運営しておりますので、一通りのお困りごとには対応できるかと思います。

天文館を中心に、市内は元より鹿児島県内全域のお客様のお役に立てるよう、親身に対応させていただきます。また専門用語を出来るだけ使わないように、分かりやすくお伝えしますのでお気軽にご相談ください。お役に立つべく丁寧に対応させていただきます。

●当センターを運営する、司法書士・行政書士みらいずグループ へのアクセス
鹿児島 相続・遺言書… 鹿児島市中町10-2 加治屋ビル2階 …山形屋2号館入口わき

相談事例Q&A

ご相談事例を
Q&A形式でご紹介
いたします

  • 民事信託について詳しくはこちら
  • 民事信託で認知症対策
  • メディア掲載情報